
入金の突き合わせ引落し依頼データの作成と、結果の照合
これは「請求の台帳と入金の一覧を、一件ずつ突き合わせる仕事」です。製造・卸・建設の売掛金の消込も、同じ形をしています。
引落し依頼のデータ3,000行超を、毎月すべて手で打っていた。戻ってきた引落し結果は、台帳と目で照合していた。
台帳から依頼データが34〜49秒で出る。結果は世帯単位で自動で突き合わせ、人が見るのは差が出た行だけ。振込のお願い文書(9月分 155通・79施設)も自動で作る。

2地区839世帯の実データで検証。10月分は本番環境で作成し、経理の手作業分と3,481/3,484件が一致。一致しなかった分は、先に振込があった、送付後に台帳が更新された、など原因をすべて特定済みです。




