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卸売・小売の会社の場合

kintoneは入れた。
でも、月末の残業は、
減っていない。

注文書の打ち込みも、入金の突き合わせも、まだ人の手です。それを毎月ひとつずつ、自動で回る仕事に変えます。

毎月締め日の夜
  • 届いたメールを、一通ずつ開いて分ける。
  • FAXの注文書を、手で打ち込む。
  • 入金と請求を、一件ずつ突き合わせる。
  • 支払期日や更新日を、手帳で追いかける。

kintoneを開くのは、担当一人。

※こんな会社を想定した例です。

毎月ひとつ、業務が自動で回り始めます

卸売・小売の会社の、12ヶ月の未来。

原則として毎月ひとつ、業務を選んで、自動で回る形にして、そのまま運用に乗せます。ひとつずつ完成するので、どこで止めても、それまでの業務は動き続けます。

  1. 01創刊号
    朝いちで、届いたメールが仕分け済みになっている。注文、問い合わせ、請求書。
  2. 022号
    注文書は、届いた数分後に台帳に入っている。自信のない箇所だけ、人が確かめる。
  3. 033号
    未入金は、朝9時の通知で分かる。突き合わせは機械がして、差が出た分だけ人が見る。
  4. ここまでの3ヶ月で、続けるかどうかを決められます。

  5. 044号
    支払期日の超過や契約の更新日を、毎朝見張ってくれる。
  6. 055号
    得意先別の売上と粗利が、月初2日に自動で届く。
  7. 066号
    納期変更や休業の案内は、SMSとメールで一斉に出る。
  8. 077号
    値引きや返品の承認は、スマホのボタンひとつ。誰のところで止まっているかも分かる。
  9. 088号
    納品書と請求書の控えが、名前が付いて、所定の場所に入っている。
  10. 099号
    入力ミスや重複した受注を、機械が毎日チェックして、見つけたものを知らせる。
  11. 1010号
    「A社の先月の注文は?」と聞けば、台帳から確かめられる。知っている人を探さない。
  12. 1111号
    散らばっていた数字が、1か所で見える。
  13. 1212号
    入退社の手続きは、一度の入力で、つながっているサービスに反映される。

この12号は、卸売・小売の会社を想定した例です。原則として毎月ひとつずつ進めますが、読み取りを伴う業務などは、ひとつに2〜3ヶ月かかることがあります。実際の順番と中身は無料診断(60分)で決め、いま手がかかっている業務のうち、確実に作れるものから始めます。

12号目の月末(例)

〆日に、残業する人が
いなくなった。

※想定した例です。効果は、業務の内容や環境によって異なります。この業種では検証の段階で、本番導入の実績はまだありません。

kintoneの中と、外

台帳は、kintoneの仕事。
台帳から毎月起きることが、私たちの仕事。

kintoneの中(台帳)

  • 顧客、商品、受注、請求の記録
  • 誰がいつ何を入れたかが残る
  • 今お使いのkintoneを、そのまま使います

kintoneの外(毎月起きること)

  • 届く:メール、FAX、銀行の明細を受け取る
  • 読む:注文書や請求書を読んで台帳に入れる
  • 突き合わせる:入金と請求、在庫と受注
  • 知らせる:通知、承認、一斉連絡
  • 集計する:月次の数字を作って届ける

仕組みはすべて、お客様の環境に作ります。止まったら気づく見張りは、創刊号から裏で動いています。

データは、どこにありますか

御社の手元にあります。私たちは、鍵を預かって作業します。

データはどこにあるか
御社名義のkintoneと、御社名義のサーバーの中です。私たちのサーバーは通りません。AIで読み取る業務では、外部のAIサービスにデータを送ります。事前にご説明し、ご了承のうえで進めます。
誰が鍵を持つか
御社です。私たちは作業のために鍵を預かります。鍵は、いつでも返せます。
やめたら、どうなるか
作った仕組み(設定・ワークフロー)とデータは、お客様の手元に残ります。契約が終わったあとの保守・見張りは含まれません。
料金

初期費用ゼロ。規模に合わせた月額。

初期費用
ゼロ
月額
100,000円/月〜(税別)
契約
12ヶ月の年間契約

月額の中に、開発から運用までが含まれます。原則、追加課金はありません。契約は12ヶ月ですが、3ヶ月目の末日で、お申し出により終了することもできます(違約金はかかりません。お客様名義のサービスの利用料などの実費は、別途ご負担いただきます)。従業員の人数に合わせたプランは まるなげDXの料金 をご覧ください。※お客様名義でご契約いただくクラウドサービス(kintone・Google など)、サーバー、AI・SMSの利用料は実費です。

まずは、無料診断から

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